2006年08月30日

雲仙災害記念館

夏休み最後の週末、1泊2日で長崎に行って来ました。

急遽、お父ちゃんの休みが決定したので
兄夫婦と久し振りの長崎へ。

1日目は雲仙の災害記念館へ行ってきました。

島原市と南高小浜町にまたがる雲仙・普賢岳の溶岩ドーム、『平成新山』

※平成新山は、1990-95年の噴火活動に伴い形成された国内で最も新しい溶岩ドーム。96年5月、島原市と小浜町は平成新山(標高1,486メートル)と命名。

雲仙・普賢岳噴火から15年。

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雲仙岳の噴火は1792(寛政四)年の「島原大変」以来2百年ぶり。

※島原大変
1792年の普賢岳噴火に伴う地震で眉山が大崩壊。膨大な土砂が流出し、街や集落を襲った。有明海では津波が発生し、被害は対岸の熊本県側にも及んだ。死者は約1万5000人。わが国の火山災害史上で最大の惨事といわれてる。


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1991年の雲仙・普賢岳の大火砕流惨事で消防団員や報道関係者ら43人が犠牲になった島原市上木場地区内の民家の小屋から、当時取材に当たっていた報道関係者のものとみられるビデオカメラや望遠レンズ。

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時速100km の火砕流
この火砕流で犠牲者はマスコミ関係者16人、取材に同行したタクシー運転手4人、消防団員12人、警察官2人、一般住民3人、外国人火山学者3人、行方不明3人。家屋焼失など179棟。

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土石流被災家屋保存公園。
土石流で埋まった家屋5〜6軒がそのまま展示してありました。


ココに行くのは2度目だけど何度行っても見応えのある物ばかり(展示物も増えてた)
もぅ15年も経ったんだなぁ(おねぇの産まれた年)と、またしみじみ見学しました。



posted by harukuma at 14:03| 福岡 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう15年も経つんですか . . . しみじみですね。
この雲仙災害記念館にはまだ行ったことがないです。
こうして見ると、改めて自然の怖さを思い知りますね。
土に埋まっている家もそのまま展示されているなんて。
. . . . しかし、すごい。
機会をつくって訪れてみたいです。


Posted by ハリ at 2006年08月31日 00:27
早いですよね。
当時、長崎って事でしがみついてニュースを見てましたね。
2年前に行った時はこの記念館の周りは殺風景だったんですが
今回行くと家や店などが新しく出来てにぎわってました。
この土に埋まった家屋はホントにたまげましたね。。。

Posted by harukuma at 2006年08月31日 20:24
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